放射線科のご案内

radiation_ph01診療画像の撮影を中心に業務を行う部門です。肺や骨のX線写真を撮影する一般撮影、X線で透視をしながら検査を行っていくX線TV検査、体の輪切り画像でおなじみのCT検査、磁力を用いて撮影を行い、X線撮影と違った画像を撮影していくことが出来るMRI検査、骨の密度を測定する骨塩定量検査を行なっています。

また、大学病院より放射線科医を招き、各科の医師・診療放射線技師・臨床検査技師が集まり、診断の難しい画像などに対しての症例検討会を月に1回行っています。

現在(2026.4)6名体制で業務を行っています。

<検査の種類>

  • 一般撮影 島津社製・富士フィルムヘルスケア社製
  • 病棟ポータブル 富士フィルムヘルスケア社製
  • 手術用Cアーム装置 富士フィルムヘルスケア社製
  • X線TV検査/骨塩定量(腰椎・股関節) 島津社製
  • CT   64列・Philips社製(incisive CT)
  • MRI  1.5T・GE社製 (Optima MR360)
  • マンモグラフィ 富士フィルム社製 (Amulet innovality)
  • 骨塩定量(腰椎・股関節)富士フィルムヘルスケア社製

マンモグラフィー(乳房X線検査)

  • 専用のX線撮影装置を使用して、脂肪、乳腺、乳がんを区別して写し出す撮影を行います。
  • 検査は女性技師が対応します。
  • 川崎市乳がん検診制度が利用できます。(制度の詳細は病院スタッフにお問合せ下さい)

使用機器:富士フィルム社製 (Amulet innovality)

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骨塩量測定装置(島津社製X線透視・DEXA装置)

  • 骨塩定量測定装置(腰椎・股関節の2点を測定)は島津社製SONIALVISION G4 LX editionを使用し、DEXA法(X線二重光子吸収法・Dual Energy X-ray Absorptiometry)による骨塩量測定を行っています。
  • 骨粗鬆症をはじめとする代謝性骨疾患の診断や治療経過の診断や治療の経過観察などに広く用いられています。