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地域医療連携室のご案内

2004年に宮川病院に地域医療連携室(以下連携室)が設置され、14年が経ちます。
地域の医療、保健、福祉、介護等の関係機関と連携して患者さん・ご家族のニーズにあった社会資源情報を提供し、不安軽減を図れるお手伝いを担っています。
連携室は、総合医療相談窓口業務も行っており、MSW2名、看護師2名、事務員1名で相談業務にあたっています。一部署で行う為、始めから関わることができ、相手に寄り添うことを信念とした業務姿勢を特徴としています。

院外連携業務である紹介・逆紹介依頼や医療相談においては、専門性を始め、患者さん・家族のニーズに合わせた対応を心がけています。
地域との連携業務では地域包括ケア病棟の相談窓口であり、急性期病床から在宅復帰支援目的の病棟である広報と理解を図る事と在宅環境調整を行う為ケアマネジャーとの連携の充実に努めている。

院内連携における役割は、効率的な退院支援が求められる為、協議の場として「地域医療連携委員会」の月2回開催と、各病棟の内科・外科カンファレンスに出席し情報の共有を図っています。

相談窓口として患者サポート体制の充実相談窓口としての役割も担っており、週1回の協議の場を持ち検討しています。
その他に「川崎市あんしん見守り一時入院」やセカンドオピニオンの窓口業務があります。

連携室は地域や院内において相談を受け、対応する窓口として、敏速且つ笑顔で対応することを心がけています。

主な業務について

  • 地域との連携業務(地域包括ケア)
  • 総合医療相談窓口
  • 院外連携業務(紹介・逆紹介依頼や医療相談)
  • 退院支援
  • 川崎市あんしん見守り一時入院の対応
  • セカンドオピニオン窓口
  • 患者サポート

地域医療連携室の受付時間

相談受付時間:午前:9:00〜11:30/午後:13:00~17:00
(日土曜日午後・日曜日・祝日・年末年始12月30日~1月3日は除きます)
電話番号:044-222-3255(代)
FAX番号:044-222-8691(代)
地域医療連携室 直通:044-222-3287(TEL、FAX)

在宅訪問診療

在宅訪問診療当院は、在宅医療に積極的に取り組んでいます。毎週定期的に、訪問診療医が担当看護師とともにご自宅に訪問させていただいています。
在宅における訪問の特徴は「住み慣れた地域、自宅で家族と自分らしく過ごしたい」という思いに寄り添う医療を目指しています。
緩和ケアなど終末期の患者さんも含め、緩和ケアの専門医と緩和ケア認定看護師とともにご自宅で安楽な毎日を過ごしていただき、ご家族と穏やかな生活が継続でき、生きる喜びになることを支援したいと思います。